カテゴリー: kua

  • 亀の如く…

    藝術学舎のレポート提出。
    講義の内容があまりに幅広く、800文字程度で納めるにはなかなか難儀した。
    講座は、「日本文化の創世期とマンガ史概論」。

    4回にわたる講義で
    講師の方が言わんとしていること、自分が感じたこと、レポートとして求められていること、を書き出し、それらをこねこねして組み立てていく…楽しくもつらい作業?だ。
    なんとかこねまわして提出。
    今年は、体調を大事にしつつもひと月に一科目は履修すると決めている。
    無理して一気にやろうとしても絶対に途中で糸が切れるからね…。

    で。漫画に詳しいわけではないけれど、これらの講義でふと攻殻機動隊を思い出した。
    漫画というコンテンツであり(クロスメディアでアニメもゲームもあるけど)、この今回の講義内容を全て含んでいるような気がした。
    サイバーパンクで多国籍感がありながらも、根幹は「日本」的であり、ストーリーや命名にも日本の伝説や伝承が含まれている。さすがにこれを軸に語ると講義内容から外れてただのオタクの推し作品アピールになってしまうので、自重(笑)。

    とりあえず、単位もらえるといいなあ。

    あ、先日受講した近現代デザイン史入門のレポートは、無事単位をもらえました。
    80点って、及第点くらいって認識でいいのかな?ちょっと文字数足りないなと思っていたので、想像していたよりも甘めに採点してもらえたのかな?
    講義自体も面白かったです。前に受けた別の講座でもバウハウスの話が出てきたけど、また違った切り口のお話で興味深い。

  • 外苑キャンパス

    に初めて行ってきました。

    京都みたいな大きな建物は期待していなかったのだけど、思った以上に小さかった…ゲフンゲフン…

    目的は藝術学舎「近現代デザイン史入門」。
    夜型人間が朝6時に起きるのはなかなかしんどかったけど、授業はなかなか面白かったです。

    レポートはその場で授業を通じて感じたことを1200字以内で書くこと。
    色々考えたことはあるのだけど、思った以上に文字数が書けなかった。
    紙に直接書く形式だったので、パソコンで打っては直して、打っては直して、ができない。
    昔の人ってそれをやっていたのだからすごいな。頭すごく鍛えられそう。


    合否は来月かな。
    もしかすると不合格かもしれない。講師の方はそんなに難しく考えなくていいとは言ってくださったけど、文字数足りない時点でダメかもしれない上に、内容も小学生みたいな内容だった気がする。だめすぎる…orz

    外苑キャンパス外に、コンビニや駅構内での飲食できる店はあるものの、売店があったらいいのにな〜と思うなど。もうちょっと、もうちょっと、学校に行く楽しみがあるようにお願いしたい…!
    通信制で贅沢な望みかな?

  • ▪︎評価

    無事、提出済みの4科目の単位を取得できた。
    ほっと一息。でもまだデッサンを提出していない。

    一番最初のアルファベット絵本では、個別に丁寧な評価ポイントなどを送っていただいた。
    なので、今回の課題も講評動画の上に、さらに個別に評価ポイントをもらえるのかな?と思っていたら、点数と内訳の評価のみで、ちょっと肩透かし。

    特に評価が低い部分は強化したいので、詳しく知りたかったかも。
    でもそうなると、講師の人の負担がとんでもないか…。

    通学だったら先生に突撃しにいけるのにな。
    この点はオンラインだと仕方ない。

  • ▪︎デッサン練習

    ちょいちょい落書きのようなものは描いていたけど、そろそろ提出用のデッサンももっと練習していかないといけない。
    そのまえに、いまさらながら「はじめての共通科目」の課題を出さなくては。
    動画をわりと聞き流してしまって、最後に出てきた課題で「あっ、もう一度見直さなきゃ…」となった。(コラ

    なんとなくで理解はしてるんですよ、ただ、文章にしろとなると…。

    がんばろー…。

  • ▪︎続々、藝術教養基礎

    ようやくレポート提出。
    実は教材も全部読み終えてないけれど、時間を作って読んでいこう。

    制作・研究をする理由。
    平たく率直に言って終えば、仕事(給与)と老後の充実のため。

    でも仕事をしながら、いつもその制作したものを見る人・使う人を想像して作成している。
    見る人・使う人が見やすいよう、使いやすいよう、その人の属性を想像し、こういう人だったらこうした方が見やすそう、など、その人の生活がちょっとでもよくなるようなお手伝いをしている気持ち。

    今はちょっと特殊な業種の会社で仕事をしているからペルソナはかなり限定的だけれど、以前の職場ではあらゆる年代性別等を対象にしたサイトのデザインをしていて、それは今の仕事でも生きている。

    成果が数字に現れたり、クライアントからとても喜ばれたりすると、私も嬉しい。
    自分が良いと思って作成したものが、他人も幸せにするのなら、それほど嬉しいことはない。

    ここは、「藝術立国」に書かれていることに通じているのでは?と勝手に思っている。
    自分の足元から世界平和。(大袈裟?)

  • ▪︎続・芸術教養基礎

    次の課題提出締め切りは、芸術教養基礎。
    グラフィックデザインI-4を優先したため、教材をまだ全部読みきれていない。
    テキストを読むのは、受講前と受講後では、頭の吸収率が違う気がする。
    本当は、受講前後で読み直せたらいいのだけど…何しろ量がすごい笑

    教養基礎があるとないとでは心持ちが違いそうだなと感じたので、隙間時間にでも読み直したい
    …とは思っている。
    速読術って本当に早く読めるのかな。
    斜め読みをする、みたいな動画を見たことがあるのだけど、あれで知識として蓄積されるのだろうか。

    精神と時の部屋がほしいな……。

  • ▪︎提出

    「グラフィックデザインI-4 アイデアの基礎」
    なんとか提出。
    昨日は睡眠3時間で仕事に行き、帰ったら食事をしてすぐ寝落ちてしまった。

    鍵ビジュアルがなかなか思いつかず、おそらく評価者が見たらなんじゃこりゃ???なものだらけだと思う。
    深夜ハイも手伝って、思考も相当おかしくなっていたかなと…。
    恥ずかしいけれど、もうこれ以上思いつくものがなかったので提出。
    オフィスアワーでも言われていたけど、出さなかったら何も変わらないけど、出せばやりなおすことができる。
    恥ずかしいとかそういうのはもう全部取っ払って、「私は学生なんだ!間違ったりおかしかったりして何が悪い!」と開き直ることにした。

    それにしても、ここ数年の技術の進歩には本当に驚かされる。
    コンビニで紙をスキャンしてスマホに送れる、までできるようになっているとは…。
    おかげで、この年になっても、家にいながらでも学ぶことができる。
    いい時代に生まれた…。

  • ▪︎詰まる

    …いつだって詰まっているけれど(笑)
    「グラフィックデザイン アイデアの基礎」の課題が自分には難しい。
    鍵ビジュアル100というのでまず止まってしまう。
    自己紹介は自分で自分がよくわかっていないし似顔絵苦手なので途中。
    マインドマップだけは、なんとか進んでいるけれど、見やすくするのに四苦八苦。

    「観察眼」はあっても、自分に発揮するのは難しいし、発想力も思っていた以上に乏しいと気づいた。
    「考具」に沿って思いついた単語を書き出してみたり、ありえない組み合わせを考えてみたり…。
    ここはもう日々鍛え続けるしかないのだろう。

    しめきりまであと少し。

    いそげぇぇ〜〜〜💨

  • ▪︎むしはこわい。

    好きな方には非常に申し訳ないのだけど、虫が苦手。
    心底苦手。いやほんと目の前にでてこないでくださいお願いします。

    なのに今回課題の題材主役に虫が出てきてしまって。かなり時間はかかったが一応提出することはできた。
    設問1と2を選択できたので、設問1の方で回答。

    動画視聴して一応参考教材も読み、この課題の意味はなんだろう?と思い至った時にスッと浮かび上がってきたのが「生命のデザイン」という言葉。

    途中「虫」という語感からクマムシを思い出し、クマムシって地球最強って言われてて宇宙に行っても生きてたんだよねすごいな…から脱線して、クマムシはどういう進化たどって最強になったんだ??とか調べ始めて紆余曲折。クマ「ムシ」っていうから虫類かと思ったけれど、そうじゃなかった…。時間がある時に、もうちょっと調べてみたいと思うほどには興味深い。

    それはそれとして、題材としては虫なのは、虫は特に世代交代や進化の早い生物の一つであるからと思われる。
    もちろんウィルスや細菌類の方がはるかに速く多く進化しているはずで、しかし日常的で眼に見えるものでないと、ということであろう。

    そんなわけで今回の課題は進化(命のデザイン)を通して、我々がモノを作る上で大切なことは何か?を問うているのではないかと感じた。

    絵を描く方が簡単かな?とも一瞬思ったけど、自分が想定した回答で描くなら、相当な工夫をしないと高評価は得られない気がする。そこまでの絵の技量がないのが口惜しい。
    でもいずれ、単位関係なしに描いてみたいかも。

  • ・芸術教養基礎

    まだ受講中だけど、講義を聞いたり教材を読んでいるうちに、先述した「論理を上級、感性を下級」という部分について、やはり考えに変化があった。

    私は芸術を「今現在美術と呼ばれるようになっている絵画や彫刻や建築」、いわゆる「Fine Art」にあてはめていたから嫌悪感を感じたんだなと。
    本来の「芸・藝術」としてみたら、確かに下級ではある。
    専門性がおそらく全く違う。
    芸・藝術 の基礎を踏まえた上でのFin Artや内面の発露 という意味でなら、上流下級という言い方も納得できるなあと。
    単位のために受講した面が強いけど、これは受けてよかった。