明日(というかもう今日だ)は、初めてのZoomスクーリング。
緊張する〜〜。
参考文献ほとんど読めてない。
すこしでも頑張って読んでおかなきゃ。
普通に授業なんだから当たり前なんだけど、土日をほぼ丸々使う。
子供の頃は10分休憩が当たり前だったけど、今は20分は欲しいと思ってしまう。
明日(というかもう今日だ)は、初めてのZoomスクーリング。
緊張する〜〜。
参考文献ほとんど読めてない。
すこしでも頑張って読んでおかなきゃ。
普通に授業なんだから当たり前なんだけど、土日をほぼ丸々使う。
子供の頃は10分休憩が当たり前だったけど、今は20分は欲しいと思ってしまう。
バウムガルデンの論理を上級、感性を下級とする言い方、嫌いだな…
教材のこちらを読んで思った。
・美学をめぐる思考のレッスン Kindle版小林留美 (著)
感性と論理はお互いに作用したり別物だったり反発したり…上下で分けるものじゃない気がする。
「哲学的な意味で」だとしても、なんか違うのでは?と。
※追記
上流下流って言い方にするならならわかるかも。
感情があるから思考があって、思考から論理に発展する。
論理から入る人間なんておらんやろ、と思う。
でも、バウムガルデンの本を全部読んだら、もっと違う文脈になって納得できるのかも。
作中、気になる書籍はたくさんあるけど、読んでる時間が…。
とりあえず、プラトンの国家も読みたいと思った。
芸術學舎の本、AirUから買えたらいいのに。
無事、提出した課題(アルファベット絵本)で単位を取れた。
単位どころか、赤でやり直しだったらどうしよう…と思っていたので、嬉しい。
本当はマクロとミクロの視点でそれぞれ作ってみたかったのだけど、さすがにそれは提出に間に合わないということで、断念して仕事帰りや休日にあちこち歩き回った。
普段から比較的「面白い形」を無意識に探している方だと思う。
数年前からデザイン力を鍛えるために、電車にのれば電車広告を見てこのフォントはもっとこうしたほうがいいのではとか、この色の組み合わせは自分ではやろうとしないから参考になるな、とか、自分なりに観察していた。
今は全く意識せずにそう言ったものを見て色々考えているけれど、きっとそういうのが役に立ってると思う。
↑デザインの勉強って何やってる?と聞かれていつもこれを答えるけど、「何言ってんのこいつ」という顔をされる。かなしい。
もちろんサイトを見たり本を読んで勉強したりもしているけど、実際に「使われている」デザインを参考にするのって効率的だと思うのにな。
そして思う。
満点までに届かない要素はなんだったんだろう。
1. 理解力:A 2. 観察力:S 3. 発想力:A 4. 表現力:A
写真が粗いのもあるような気がする。
構図や観察力は評価いただいているけど、他はまだまだ改善の余地あり、ということかな。
写真に対するコメントをつけたけれど、その要素はシラバスにはなかったので、もしかしたら余分なものをつけたということでマイナスになったとか?
評価していただいた点はとても嬉しいけど、審査員の方の個人的な感想でもいいから「ダメ出し」も欲しいかも。会社ではダメ出しばっかり受けてるので、褒められるだけだとなにやら不安になる…。
タイポグラフィの本を読み進めている。
歴史的な部分はさらっと読んでもいいのかなと思ったけど、歴史背景を知ってると知らないとだと、やっぱり作るものに違いがありそうで、一通り読んでいる。
で、サンセリフについて
和文で言うところのゴシック体に相当するので、日本でゴシック体と総称することもあるが、欧文での「ゴシック」は活字印刷初期に使われた「欧文活字書体(ブラックレター)」のことを指すので、誤解を避けるためにも「サンセリフ体」の呼称を使うようにしたい
ということが書いてあった。
タイポは長年デザインやってきておいて不勉強だったので
サンセリフ体=ゴシック、セリフ体=明朝
という単純な認識でいた。
サンセリフについては理解できたけど、セリフ体=明朝 という認識は正なのか、誤なのか…?
本をちょっと読み飛ばしているor頭に入っていない部分があるかも。
KUAに入学して1か月経とうとしている。
高校までと違い、学ぶものも順番も、自分で決めなくてはいけない。
課題の提出方法やルールなど、不慣れな部分が多く速度はカタツムリのようで少しもどかしくもある。
今年一年ほどは、勉強ペースを掴むために試行錯誤しようと思っている。
出した課題はまだ1つだけだが、まずは春分期の授業のテキストや教材を一度一通り読もうと思う。
私は思考がとても遅くて、頭に入れた内容を本当の意味で噛み砕くのに、時間がかかる。
一度読んで、課題に取り掛かる前にシラバスと併せてもう一度読む。
他の人には効率悪そうに見えるだろうけど、自分の性質を考えるとこれが自分にとっては一番知識を吸収できる方法のように思う。
最初は「それはもう知ってる」なことも今は多いけれど、ここは初心に帰って「まっさらで何も知らない」自分のつもりでやってみる。
インターネットのおかげで、他の学生さんたちの様子がわかるのも大変ありがたい。
通信というと孤独な感じだけれど、実際はそれはあまり感じない。
社会人がおおいためか、落ち着いていてとても良い雰囲気。若い人は精力的に手を動かしていて、刺激にもなる。
一つ不満を言わせてもらうと…専用のSNSアプリ、ちょっと使いづらいよね…
ここを作ったのも、(もともとWPの実験のためもあったけれど)あまりたくさん投稿しても他の人への迷惑になるかもしれないと思って。
昆虫は苦手。
本当に苦手。
無理。
それなのに……
昆虫の観察に関する課題が出てしまった。
生態聞いただけで恐ろしくて気絶しそう。
・昆虫はもっとすごい (光文社未来ライブラリー Mマ 1-1) 文庫
–丸山宗利 (著)、養老孟司 (著)、中瀬悠太 (著)(PR)
動画講義を視聴して、この本を読んでレポートを書くのが課題。
とりあえず動画だけは視聴してて、この課題が出た意味理由も(多分)理解した。
でも動画だけじゃ情報が足りないから、今の状態でレポート書いても×が返ってくると予測。
理解と思考を深めるのが目的だもんね。わかる。でもつら…。
タイポグラフィもめちゃくちゃ大変そうだけど、こっちの方が私的には…。
いや、研究している方や虫が好きな方には本当に申し訳ない。
でも、やっぱり無理なものは無理でして。
子供の頃は蝉やバッタを手づかみしていたのになあ…
どうしてだろう。
あれだよね、きっと大人になって虫の生態とか色々知るほどにダメになっていったんだろうなと思う。
つらみ…。
・観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか (SB新書) 新書
– 2021/9/7 佐渡島庸平 (著)(PR)
著者は「本書はあいまい」と締めくくっているが、思考がそんなところにまで至らない自分には、目から鱗な話がたくさんだった。
常に思考し疑問を持ち続ける大事さに触れられた気がする。これは、言葉で発するのはとても簡単だけど、ン数十年生きてきて、頭でわかってるつもりで全くできていない自分にも気づけた。急に全てに疑問を持つと言うことは難しいが、自分の「好き」を深掘りしていくことからしていこうと思った。
本当は紙の本で欲しかったが、収納場所の関係でkindleで。株の本がちらほらあるのは、少しずつでも資産を増やそうかと思って。
ここにはない紙の本だけれど、おすすめしたいのは
・切手デザイナーの仕事 〜日本郵便 切手・葉書室より〜 単行本(ソフトカバー)
– 2022/10/11 間部 香代 (著)(PR)
切手という小さな額縁の中に、デザイナーたちの全てが詰まっていて、非常に感銘を受けた。そして以降、ときおり気に入ったシートを買いに行っている。本当は全部欲しいくらいだけど、お財布の都合。
このご時世に、手紙を出すなんてこともなくなったけれど、これを創った人たちの想いや苦労に心を馳せると、なんだか元気をもらえる感覚を覚える。

課題提出用の郵送について調べていた。
普段「普通郵便」に簡易書留や速達をつける程度にしか使っていなかったので、案外ルールを知らない。
お作法をよく知らないうちは大学から提供される資材が安心だよね〜、と取り寄せておいたが、「資材を切らせてしまってでも急ぎで送りたい課題が出た」時のために、この通信教育で利用されている「第4種郵便」というものについて調べてみた。
まず送料。
「100g以内15円(さらに100gごとに+10円、上限1kg(教科用の図書を内容をするものは3kg)以内)」
(2025年4月時点)
な、な、な、ななんですとー!?!?
資材取り寄せた時に送料がちょっと心配だった(後で一括で口座引き落としだから)のだけどそうそう心配はないみたいで超ほっとした。
とはいえ、なんかすごく申し訳ない気持ちにもなってしまい、課題はじっくり取り組んでやり直しが少ないようにしよ…と決意を新たに。
そして配達速度は、普通と変わりないようです。
速達や書留等は、通常料金。
教科書も、まだこれから頼むものがあるので、お世話になります。
ほんとありがとうございます、日本郵政さん。